事業紹介

橋梁事業

身近な歩道橋から地域を結ぶ大型橋梁まで

橋梁事業は昭和40年代に設立以来、瀬戸大橋や阪神高速道路、首都高速道路などを施工した実績もある、当社の中心事業です。小さな歩道橋から海峡をまたぐ大規模橋梁、ペデストリアンデッキまで、幅広い建造物を手がけています。私たちは、次世代の地図に残る建造物を通じて、地域社会に貢献してまいります。

水環境事業

水門でくらしの安全を守る

設立時から、水門をはじめとする水環境設備の新設・補修を行っている柱事業の一つです。水はくらしに欠かせない資源であると同時に、甚大な災いを引き起こす要因でもあります。水門は、制水の機能を果たすとともに、洪水時には逆流防止として働く重要なインフラです。私たちは、安心安全なくらしを実現するため、設計から施工、補修までをワンストップで取り組んでいます。

補修保全事業

社会インフラの長寿命化に貢献

関東を中心に、首都高速道路の補修や、歩道橋の新設・補修を行っています。高度成長期以降に整備された橋梁について、建設から50年以上経過する割合が今後高くなります。全国の道路橋に関しては、2018年の25%から、2033年には63%に増加する見込みです(国土交通省「インフラ長寿命化とデータ利活用に向けた取組」より)。当社は、首都高速道路のき裂補修については、全国でも早い10年以上前から橋梁の補修をしており、これまでに補修してきた実績は、5000件以上に上ります。

採用情報

夢をつなぎ未来へ架ける。
地図に残る仕事を誇りに未来への架け橋をともにつくっていきましょう。

CSR活動

宇野重工株式会社は、一般事業主行動計画に則り、事業活動と関連性が深い地域貢献、
次世代育成、環境保全を重点分野として社会貢献活動を推進しています。