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建設技術フェア2025 in中部に参加してきました
こんにちは、人事の前村です。
12月上旬、ポートメッセ名古屋で開催されたイベント「建設技術フェア2025」に宇野重工もブース出展してきましたので、本日はそのレポートをしていきたいと思います。
参加したイベント「建設技術フェア2025」とは

「建設技術フェア2025」では、以下の開催目的で行われました。
①産・学・官の技術交流の場を提供し、技術開発や新技術導入の促進に資する。
②建設関連産業の振興、技術開発の推進及び商取引の拡大を図る。
③建設分野を専攻している学生に技術開発の現状と方向性を紹介する。
④建設技術の魅力と社会資本整備の必要性を広く一般の方々に紹介する。
当日は、各社が既存製品や新技術、施工事例などを紹介し、来場者との情報交換や商談が活発に行われていました。
日頃お世話になっている 同業者様や自治体関係者の方々に向けて、 当社の既存製品や技術、取り組みを直接ご紹介できる貴重な機会 となりました。
松阪から愛知まで足を運び、実際に顔を合わせながらお話しできたことで、資料だけでは伝えきれない現場の工夫や考え方についても、しっかりお伝えできたのではないかと感じています。
ブース設置で多くの方と交流
2日間は、宇野重工もブース設置をして、同業者様や学生さんなど、多くの方がブースに立ち寄ってくださいました。ありがとうございました!
ブースで資料を展示しながら説明できたことで、実際の現場のことや働く環境についてじっくりお伝えできました😽
2日目にはプレゼンテーションも
2日目には、宇野重工が得意とする水門についての新たな知見を、プレゼンテーションされている部署がありました。

会社全体で参加したイベント
今回のイベントは、単なる展示会にとどまらず、建設業界全体を盛り上げていこうという想いが強く感じられる場 でした💪✨
新たな技術情報を得られたことはもちろん、同業者様や関係機関の方々との交流・つながりが持てたことも、当社にとって大きな刺激となりました。
今後もこのような機会を大切にしながら、技術力の向上と情報発信に努めてまいります。
宇野重工では現在、現場施工管理職(現場監督)を募集しています。
✅旅行が好き
✅全国各地に行ってみたい
✅同じ場所で仕事をするより、いろいろなところで仕事をしたい
✅地図に残る大きな構造物の建築に携わりたい
✅やりがいを感じる仕事がしたい・・・
こんな方にはピッタリの職種です。
【現場施工管理職(現場監督)の仕事内容】
・橋梁、歩道橋、水門の据え付けやメンテナンスの現場監督
・進捗状況の把握や品質管理
・関係業者との打ち合わせ
・地域住民の方への説明
など、多岐にわたります。
少しでも気になれば、お気軽にエントリーフォームに必要事項を入力して、 送信ボタンを押してください。
エントリーフォームはこちらのページ下部から →https://www.uno-g.co.jp/recruit
一緒に地図に残る構造物を作れることを、楽しみにしています!
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宇野重工株式会社
〒515-8558
三重県松阪市大津町1607番地の1
TEL:0598-51-1313(代)
FAX:0598-51-1317
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